いつかはきっと報われる

ワールドカップが終わりは夏の始まり

細田守監督作品特集のCMを見ると「あー夏ですね」ってなる

昨日は駅のお祭りでビールを飲んで夏を感じた

ラブシャのタイムテーブルもそろそろ発表かなーって考えると

 

って夏の要素ってたくさんある

 

今週末にはムロフェスが控えてて来週はSHISHAMOの等々力ライブで夏休みに入ればイニエスタを見に行ってって夏要素満載

 

でもなんか物足りない気がするな…

 

再来週が終われば夏休み

平成最後の夏休み

 

また映画でも借りようかな

始まりの鐘

SiMと夜の本気ダンスの対バンを見てきてそれについて書こうとしてたけど、どうしてもW杯を見てしまい書けずにいた。

そんな中人生で大切なライブになったチャットモンチー最後のワンマンライブへ

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ライブビューイングとはいえライブはライブ

BUMPのライブビューイングでも映画館が横浜アリーナになったようにここTOHOシネマズ新宿もチャットモンチーが作る日本武道館になった

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白幕で覆われたステージが現れるとそこには「CHATMONCHY」のロゴが出現

そこから2人が登場

今回は360°ステージだったのですぐ後ろは観客席で後ろの客席の前を周りステージ中央へ戻った

 

まずは最新アルバム『誕生』から5曲演奏

クッキング・ラララでは共に制作したDJみそしるとMCごはんが登場し間奏で3人それぞれ思いついた食べ物をコールアンドレスポンスするというなんとも微笑ましい光景が広がっていた

ホントに解散するのか?ってくらいに自由だった

あっこが「フイッシュカツ!徳島の!」と予想外のコールをするがしっかりレスポンスする観客もさすが

 

デビューから今年までの映像のあとはヴァイオリン4人チェロ1人のチャットモンチーアンサンブルと共に登場し第2部は「majority blues」からの開始

さらに東京はちみつオーケストラからはチャットモンチーの男陣である恒岡章が登場

ファンからは「あきらー!!」と声援が

しかし章は「今日はチャットの日だから(笑)」と

そういえばそうだった

彼女らが消える訳でもないけどもう二度と見れないこの気持ちはなんなんだろう

えっちゃんも「どういう感情かわからない」とも言っていた

 

本編ラストはデビュー曲ハナノユメをアンサンブル、恒岡章と共に演奏

 

そしてアンコールは恒岡章チャットモンチー2人の編成で登場しアンコール1曲目は彼女らの代表曲「シャングリラ」からスタート

彼女らが奏でるシャングリラがもう聴けないと考えた瞬間思わず涙が出た

風吹けば恋に続きラストは「サラバ青春」をあっことえっちゃん2人で

 

イントロが始まってやっと気づいた

「これは彼女らの卒業式」だと

彼女らが新しい場所へ向かうための「チャットモンチー」というバンドを卒業する2人のためのライブだったんだと

そういえば完結を宣言した時も「チャットモンチーという名前を脱いだ方が新しいところに行ける気がする」と言ってたもんね

卒業おめでとう

2人の行く末に幸あれ

 

 

僕は大学に入ってからチャットモンチーを知り好きになった

初めて聴いたのがシャングリラ

その3年後には解散を宣言するとは思いもしなかった

彼女たちの続きは僕にはできない

でも彼女たちの音楽を僕が発信することならできる

だから今後いかなるライブでも私の弾き語りはチャットモンチーオンリーでやっていきたい

あっこも「コピバンたくさんやってね」とも言ってくれたし

 

僕の中でもずっとずっと大好きなバンドにさせてもらいます

ありがとうチャットモンチー

さよならチャットモンチー

 

ライブ出演のお知らせ

この度ご縁あってライブに出演することが決定しました!

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7/25(水)@目黒ライブステーシン「eir&凪人presents〜創想歌〜」
OP 15:45/ST 16:00〜
チケット:2000円(+ドリンク代500円)

友達とハヤシ&ターメリックライスとして出演します

人生初ライブなんで御手柔らかにって感じです(笑)

とあるフォークデュオのコピーやるので来る方はお楽しみに

冷める前に

平成最後の5/31

Yokohama Bay HallでORANGERANGE主催対バンライブ「縁舞-vol.14-」へ

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対バン相手はヤバイTシャツ屋さん

 彼らもORANGERANGE世代

バンドサウンドを認識したのはORANGERANGEだとのこと

もりもとさんは性を知ったのはORANGERANGEと言うほど(笑)

セトリはビバラと同じような組み方だったけど、唯一違ったのは彼らが以心伝心をカバーしたこと

やるって信じてた

彼らならやりそうだなって

しかもそのアンサーソング無線LANばり便利だったとは思いませんわ(笑)

 

 

ORANGERANGEは「papa」や「祭男爵」と小学生の時に親の車でよく聴いていた懐かしい曲や何となくチャンピオーネの影が見える新曲「Ryukyu wind」など彼ららしい盛り上がるセトリを披露

なんか本編に関しては知ってる曲しかなくて最高だった

 

THE BAWDIESとFLOWのときにも行ったけど小学生や中学生の時にちょっとだけ聴いていたバンドがこの歳になってがっつりハマるとは思いもしなかったし、ORANGERANGEに関してはビバロックって運動会のダンスやったりもしたから思い入れは深い

 

 

秋からのツアーは割と近場でやってくれるから行きたい

 

 

 

そして次回のライブはSiMと夜の本気ダンスの対バンライブ!

会場は地元中の地元の甲府で!

どっちもライブハウスじゃ初めてだし楽しみ

SiMはしっかり予習しておこう

 

オレンジの光の先へ

声優を目指して活動をしている友人の舞台を見てきた

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舞台のタイトルは『オレンジの画面』

オーブガールズステージというガールズ演劇の企画

そういえば前見に行った時もこの演劇の企画だったな

 

脚本は面白かったし、気が強い性格彼女の役も合ってたなと思った

 

演劇はテレビドラマとか映画と違って撮り直しが出来ない生演技

役者のセリフ一つ一つに本気が込められてるのがまじまじと見えた

 

 

 

 

演劇なんて人生で数回しか見たことないしどう言っていいか分からないからこんな小学生みたいな感想になったけど、その舞台が終わったあとにその彼女に「ブログにしていい?」って言ったら「是非書いて」と言われたんで何がなんでも書きたかった

これからも全力で応援していきたいです

星なんて綺麗じゃなくても

2日目のVIVA LA ROCK

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アーティストコラボカクテルの中でDizzy SunfistのDizzy sangariaが美味しそうだったから飲んでみたところ予想よりはるかに美味しかった

家でも同じようなの作れそうだから作ってみるか

 

2日目のトップバッターはRevision of Sence

マイヘアも見たかった

かずまさんにも「なんでマイヘア見に行かなかった!?」と言われた(笑)

でもあの人らが対バンイベントとかフェスに出た時の野心溢れるライブが好きでどうしても見たかった

 「出演して楽しかったでは終わらせない」その精神、VIVALAの舞台でもしかとこの身で感じてきた

またZeppワンマンやってくれるから行くーー!!

 

2組目はポルカドットスティングレイ

初日一緒だった友達がテレキャスターストライプの雫さんがかわいいって絶賛してた

一曲目はそのテレキャスターストライプ

MVで色んな衣装を可愛らしく着こなす彼女とは違いライブの彼女は激アツ

「飛べー!!」だとか「踊ろうぜVIVALA!!」とシャウト

やはりどこか椎名林檎を感じる

歌い方もそうだし歌詞の選び方もなんとなく似てる

新作のミニアルバムも楽しみ

 

初日は唐揚げ丼とかタイ料理とか色んなのを食べてたけど、この日はいろんなステージを回る予定だったからご飯を食べてる暇がなかった

のでビールとドイツソーセージで乾杯したあと、2日目の本命の一つ

VIVALA J-ROCKANTHEMSへ

毎年いろんなゲストボーカルを呼んでみんなが知る名曲を熱唱

初めて行った年はクリープハイプの世界観さんが尾崎豊の「I LOVE YOU」をやったり去年はSHISHAMOの朝子ちゃんがaikoの「カブトムシ」をやったりお祭りなVIVALAの象徴とも言えるスペシャルステージ

今年のトップバッターはヤバTのボーカルコンビのこやまさんとありぼぼさんが、氣志團One Night Carnivalを!

もりもとさんが乱入してヤバTらしい空間に

あなたたちの空気を作るにはまだ早いよ(笑)

2人目はTHE ORAL CIGARETTESのやまたくがL'Arc~en~CielのHONEYを熱演

やまたくの高い声とHONEYはベストマッチしてて自分の持ち曲のようだった

そのステージに立つ姿はもはや番狂わせとは言えないだろう

3人目はBiSHのアイナジエンドによる椎名林檎の本能

BiSHといえば「楽器を持たないパンクバンド」と言われるほどライブパフォーマンスは激しいが、今日の彼女は女性としての魅力を椎名林檎の曲を借りて押し出してきた

椎名林檎の曲って妖艶だよね

4人目はKANA-BOONの鮪くん

「いつものKANA-BOONとは違う歌を歌います」と言って始まったのは斉藤和義歌うたいのバラッド

確かにKANA-BOONとは方向性が違う曲

すごく新鮮だしKANA-BOONでもこういう曲あってもいいかなとも思った

次の夜の本気ダンスのために個人的に最後の1人にしたのはFLOWER FLOWERのyui

初日に出演したスピッツからチェリーをチョイス

したかと思えば途中なんと自身のCHE.R.RYをミックスさせてきた

これをやるきっかけになったのも「やっちゃったら面白いと思って」というやっちゃおう精神

だからこそいいステージになったと思う

お祭りなVIVALAらしいステージだった

 

4組目は夜の本気ダンス

2016年のCDJ以来

Call outからWHEREの流れは見てきた中で一番好きになりそう

夜ダンはモッシュにいるよりはずっと踊っていたい気分

自分のペースで楽しみやすい

6月に控えているSiMとの対バンも行くから楽しみ

 

5組目は9mm Parabellum Bullet

久々のさいたまスーパーアリーナでのさいたまSupernovaやハートに火をつけて、Black Market Bluesとオーディエンスを休ませる気のない彼ら

それもそのはず、ボーカルの菅原さんは去年ソロで出演したがバンドとして出演するのは初めて

さらには旧友のthe telephonesの復帰となれば彼らも熱くなるだろう

the telephonesとの対バン待ってます

 

6組目はヤバイTシャツ屋さん

彼らのワンマンライブはチケットが取れない

そこまでの人気になった彼らの2018年度最初の1曲目はなんとド定番のあつまれ!パーティピーポー

のっけからクライマックスでディスコ前のお客さんの熱量をあげてく

さらにこやまさんは「緩急のあるライブができるようにしたい」と肩 have a good dayを熱唱

復帰後1発目にも関わらず喉の調子の良さを顧客たちに見せた

 

そしてこの日の大本命

2年半ぶりに帰ってきたthe telephones

彼らを知ったのは解散したあとでいつ復帰するかなと待ちわびていたら結構早めに帰ってきた(笑)

でも古くからのファンの人はほんとに待ちわびていたんだろうな

石毛さんとノブさんは去年のTHE BAWDIESでDJをやってて、ノブさんは客席を行ったり来たりしていたのを思い出した

このVIVALAでも変わらずなんと自転車に乗りアリーナエリアを走り回ってピンポン玉(?)を投げていた

じっとしていられない系バンドマン好きだからthe telephonesがさらに好きになった

正式な復帰いつでも待ってます

 

そして2日目のラストはORANGERANGE(オーラルはまた今度にさせていただきました)

こちらは2016年のラブシャ以来

この日の1曲目はチラチラリズム

肌寒かった5/4だったが一気に夏模様に変えていく

さらに上海ハニーやSpecial Summer Saleと夏へと向かっていく

かと思えばなんとフェスではレア曲の名曲「花」

カラオケの十八番だし懐かしいしで感情が爆発

ボロボロ泣いた

ORANGERANGEは小学生の頃、ビバロックを運動会で踊ったのが最初の出会い

当時のNARUTOのEDでさらに家族みんな好きだったからCDも結構あった

 

それから十数年してまた好きになるとは思いもしなかった

スグにでもまたライブに行きたい!!ってなってしまったのでヤバTとの対バンチケットを探したところ縁あって譲っていただけることに!!

ありがとうございます!

 

 

VIVALAは春フェスの中でも数少ないの屋内フェス

ステージ間の移動や入場規制のかかりやすさは仕方が無いことだと私は思う

それを開催中に「導線がクソ」とか言うべきではないと思う

文句を出す前に目の前にある空間を楽しめ!!!

と私は思いました(作文)

 

来年は社会人だけど絶対行く

絶対ANTHEMS見るんだ!!!

 

 

 

 

 

ホントは下書き段階ではここで終わらせる予定でしたが書かざるを得ないニュースが飛び込んできた

 

ELLEGARDEN音楽活動再開!

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いやーここのところAqua Timezが解散したり某ジャニーズグループのベーシストが脱退したり、音楽界には暗いニュースばっかりだったんで一気に元気になったのではないだろうか

 

the HIATUSmonoeyesがきっかけで好きになった私でもこのニュースは泣きそうになるほど嬉しかった

しかも復帰ツアーが新木場とマリンスタジアムで行きやすい!(重要) 

 

細美さんのバンドのライブの魅力はそのチケットの安さ

去年行ったthe HIATUSのライブは3000円以下

今回もスタジアムライブでも5000円以下

 

「高校生の小遣いで月に二本のライブも行けない国なんて、音楽が文化になるわけねえだろ」

 

 

彼はそう言ってギリギリまでスタッフを削り自ら機材搬入・搬出をし、宿も安い宿に泊まる

グッズも安い

Tシャツはなんと1500円

これは私個人の感想だが、素材もかなりいいものを使っていると思う

 

 

音楽って高いものがいいとも限らないし安ければいいってものでもない

最新のEDMを使った音楽が高く評価されることがあれば、その人の歌声だけで心を動かされることもある

だから音楽に価値をつけるのには苦労するこの時代に「安くみんなを楽しませたい」という考えは他のアーティストには到底思いつかないだろう

細美武士という男に惚れてよかった

ELLEGARDENというバンドに出会えてよかったと思えるライブにしたい

 

でもまずはチケットを手に入れるところからですけどね!!!

 

Long Time no See.

3年目のVIVA LA ROCKへ

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導線がクソとかステージが見えねえとかそんなどうでもいいこと考えてる間もないほど楽しかった!

 

今年は前2日で参戦

初日のトップはフレデリック

ついにSTAR STAGEでフレデリックが見られた!

一昨年のラブシャでメインステージのトップを飾って泣いてたけど、3日前に神戸ワールド記念ホールでワンマンライブをやった彼らにとっては当然の結果だろう

新曲の飄々とエモーションからド定番のオドループまで完璧なまでのフレデリズム

STAR STAGEが桃源郷に変わった時間だった

 

フレデリックが終わってからご飯を食べに行ってると…

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SHISHAMOの3人のゆるキャラが!

ほとんどそのままで可愛かった…

等々力ワンマンでも来ないかな

 

昼ごはんを済ませて2組目のDOTAMAへ

ヒップホップ系はガラが悪いとかのイメージでなんとなく避けてたけど一緒に行った友達がフリースタイルダンジョンが好きで一緒に見てたけど

かっけえじゃん

野心に溢れてるアーティストは好きだからその日のDOTAMAも好きになれた

 

3組目はKANA-BOON

初参戦した年から毎年見てる

去年は初日のトリでMUSICや眠れぬ森のきみのためといったレアセトリで来たKANA-BOON

今年は新曲と定番曲を織り交ぜたいつものKANA-BOON

でも近年のフェス出演では今までのシルエットで締めるのではなく、バトンロードで終わらせる形が多い

今回もそう

シルエットに頼りきらない曲としてバトンロードは選ばれたんだろう

にしてもいつになったら私は彼らのワンマンに行けるのだろうか…(笑)

 

4組目のSHISHAMOは同ステージの前の出演者のKANA-BOONとは打って変わって攻めの姿勢を見せた

明日もや君と夏フェスといった定番曲があったものの、きっとあの漫画のせいやバンドマンといったフェスではレアな曲がチラホラ

自分らのことをあまり知らない人らにお構い無し

今年はそんな姿勢なのだろうか

 夏フェスにも期待

 

5組目はCreepy Nuts

助演男優賞から始まり、聖徳太子スタイルにDJ松永の超絶DJテクにイカされた

いつか彼らのリライトも聴いてみたい!

 

そして初日のトリサカナクション

2018年のサカナクション最初のライブはサンプルからスタート

さらにアイデンティティや夜の踊り子、多分風と畳み掛けラストアンコールは最新曲の陽炎

演出もそうだけどセトリの組み方もなかなかのもの

この人らもライブを知ってるバンドだと思う

 

 

 

長くなるんで2日目はまた別枠で