気持ちよくなれるのはストロング缶でもなくタバコでもクスリでもなく音楽だった

そんなわけで後編

 

6月に入ってすぐついについに岡崎体育念願のさいたまスーパーアリーナ単独コンサート

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もうやりたいことずくめのライブだった

ロッコ出してきたり藤木直人を早々に出してきたり

でもやっぱり感動できてしまうのは岡崎体育がいつも通りのライブをこのさいたまスーパーアリーナでも同じようにやってくれたからなんだよな

今年はほとんどライブやらなかったけど、来年は増えるかな?

またライブハウスでもホールでも見たい

 

6月はRADWIMPSのライブもあったけど、8月に見た横アリの方が記憶に残ってるのであとで

 

7月最初はBUMP OF CHICKEN

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新しいアルバム出してから2日後くらいにもうツアー

サブスクのおかげで聴けた

ありがとうLINEミュージック

藤くんは恐らくこのツアーを通してだろうけどずっとありがとうありがとうって言って感謝を伝え続けてた

それがあの東京ドームでのツアーが終わる寂しい気持ちに繋がったんだろうな

しばらくライブがないだろうから、今回のツアー3つも行けて良かった

またいつでもライブしてくれ

 

7月ラスト2日間は平成に出会った令和注目のバンドと令和になってからも精力的に音楽を作り続けるバンドのライブへ

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LABORATORIY'Sは元々ボーカルの江川さんとTwitter上では繋がってるだけで特に絡むこともなかったけど、彼らの「平成最後のラブソング」という曲を聴いたらライブに行かざるを得なかった

あの日のライブのラストはその曲で始まった瞬間、高校時代初めてBUMPのライブで天体観測を聴いたときと同じ気持ちになった

これはもっとでっかくなる

来年も期待大

 

the HIATUSはアルバムツアーで珍しく東京がツアー最初の地

直前までサブスクで聴けること知らなかったからほぼ予習なしで挑んでいたので「おっしゃゴリッゴリにに楽しむぞ」という気持ちだったが

終わってみれば呆気に取られような感じだった

前作のアルバムと180°違うのだ

細美武士が掘り当てたと思われた音楽の底がまだ深かった

新しいHIATUSだったのだ

今年のロッキンもGRASSではなく規模の小さいSOUND OF FORESTというステージでの出演

しかも細美さんからの要望だったそうだ

あのHIATUSなら納得

CDJもそっち路線なら小さいステージかと思ったけどEarthだったけど

 

8月はRADWIMPSのライブがめちゃくちゃ残ってる

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やっぱりTAKAが来たからかな

6月の時より取り乱して楽しんでた

今の時代愛もクソもないような時代なのに、それでも「愛にできることはまだあるかい?」って問いかける野田洋次郎の曲はかっけえよ

これからも変わってく彼らが楽しみ

 

 

後編も長くなるからまた後編2で

 

下北沢で見たロックバンドは今日も音楽を続ける

今年も残り2週間とちょっと

 

つまり私の個人的ベストアクトの季節

去年はヤバTを選んだと思う

紅白出ると思ってたんだけどなぁ~~

何してんやN○Kぶっ壊すぞ

 

 

ベストアクトを選ぶ前に今年の振り返り

 

今年のライブ初めはTHE BAWDIES日本武道館でその一週間後は岡崎体育NHKホール

どっちも良かったな

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特にBAWDIESはめちゃくちゃ長いツアーを経て3度目の日本武道館

やっぱりでかいステージが似合う

 

米津玄師もまだ今年のライブだったな

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喉の調子がとても良かったとも言えなかったけど、生でLemonを聴いたときは身震いしたね

 

それからwowakaさんが亡くなったことを知り、直後にあったイガラシさんがサポートをやる忘れらんねえよとキュウソのツーマンを急遽行った

MCで柴田さんがバンドは絶対続けていくと語った時にイガラシさんが頷いていたのが嬉しかった

やっぱり笑うことは無かったけどいい顔でベース弾いてて「ヒトリエも続けていくんだな」と安心したよ

 

5月に入って4年目のビバラへ

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初の4日間開催のうち後ろの2日へ

さらに初のスタジアムモード

でっかいステージになったSTARステージは圧巻で特に4日目のキュウソは昨年のリベンジを果たしたライブで感動的だった

トリのスカパラも発表された当初はトリのイメージが湧かなかったけど、終わってみれば「スカパラで良かったな」と思った

 

あと5月は四星球とバクシンの対バンかな

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どっちも面白バンドだけどめちゃくちゃかっこいいし、この日ソールド出来なかったけど四星球の康雄さんは「次新木場でやるときもまたバックドロップシンデレラとソールドしたい」なんて野心に満ち溢れてて最高だったな

ちなみに今年のライブ納はCDJの四星球

来年へのいいパスになるはず

 

 

思ったより長くなったから続きは次回

 

嫉妬させる時代

NICO Touches the Wallsが解散した。

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スターウォーズエピソード7のオープニングみたいな書き出しになっちゃったけど、この文章頭の中で30回くらい復唱してたよ

 

唐突すぎる

マジで

 

去年のCDJで光村さんは「平成の日本は1回も戦争に加担しなかった。だから次は平成が嫉妬する時代にしようぜ」って言ってて、「次の時代もお願いします!」って思ってたけど、まさかその新時代に、しかもこんな突然解散しちゃうなんて

 

私個人最後のNICOになったのは今年のビバラ

特別なMCはなかったけど、新しいアルバムを発表したとき「それにアコースティックバージョンのフルアルバムを付ける」って言ったのには衝撃だった

NICOはライブも積極的的に行ってて2017年には主催フェスも開催してた(なぜ行かなかった私)

その名前を世に知らしめた「手をたたけ」からもう8年になるけど今でもアニメとのタイアップがあったりライブも動員が少なかろうとも大盛況ですげえバンドなんだよ

制作もライブもこんなに精力的なバンド他にいなかった

 

もう彼らのライブを見れないのはもちろん寂しいけど、これから聴くかもしれない彼らの新しい音楽を「NICO Touches the Wallsの新曲」として聴けなくなることが1番寂しいよ

 

ありがとうNICO 

いつでも待ってるよ

 

 


NICO Touches the Walls「THE BUNGY」LIVE at 大阪城ホール 2016.05.06

 

蛙の子は蛙

11/3.4BUMP OF CHICKENツアーファイナルへ

 

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7月にツアー最初の公演に行ってからもう夏が終わって冬がチラ見する季節になってた

マジでいいツアーだった

 

本来なら4日だけだったけど前日に最終先行でまさかの当選

THE BAWDIESのライブ帰りで駅のホームでその結果を見た時はまあまあ大きい声で「マジか」と呟いてた笑

 

3日には念願の生月虹

新しいアルバムの中だと一番の推し曲だったからどうしても聴きたかった

イントロとCメロでキーが変わるのが好き

モニターの映像もかっこよくてあと56回は見たい

6年振りにプラネタリウムも聴けた

天井にライトが照らされててプラネタリウムみたいになってて「素敵かよ」って思ってほとんど天井見てたなぁ

 

アンコールもよかった

バイバイ、サンキューとか一生聴けないかと思ってた

2日目は藤くんがバーっとMCして「こんなに喋ってるなら曲やるか」とスノースマイルと花の名を急遽演奏

ライトの演出もPIXMOBも光らなかったからほんとに急遽だったんだな

スノースマイルの途中で「俺のバンドかっこいいだろ?」って言ったのがこのツアー1番の基央だった

かっこいいに決まってんじゃん

 

藤くんは2日ともずっと「寂しい」と口にしてて、恐らくそれは「楽しかったツアーが終わる」からではなくて「楽しんでくれたお前らに会えなくなるから」だったんだろうな

MCで「膨大な分母からお前は俺たちを見つけてくれた」って言ってて、星の数ほどある音楽の中から自分の音楽を見つけてくれた嬉しさを語ってた

本当にファン思いのロックスターだ

 

曲の中にもそういう藤原基央の優しさが滲み出ている

応援ソングって言うと「落ち込んでねえで元気出そうぜ!!」みたいなパワフルなイメージだけど、BUMP OF CHICKENの曲たちは元気も出せず簡単なことすらできなくなった時に隣に座って背中をさすって「そんな日もあるよな」って優しく言ってくれる曲たちなんだよ

そういう曲がダメとかじゃなくて、そういう曲も励みになるし泣ける時もあるけど、やっぱり何やっても楽しくない、嬉しくない、何にもできなくなる時ってそんな曲も耳に入らなくなる

そんな時に勝手にそばにいて元気になってくれるのを静かに待ってくれるのがBUMP OF CHICKENの曲たちだ

 

 

ありがとうBUMP OF CHICKEN

ありがとう藤くん、チャマ、ヒロ、ヒデちゃん

 

 


BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」LIVE MUSIC VIDEO

emotional comics

今週のお題「好きな漫画」

 

 

私のマンガの買い方はほとんど表紙買いだ

ふらいんぐうぃっち』や『古見さんはコミュ症です』、『月曜日は2限から』などなど家にあるほとんどを本屋で表紙を見て「面白そう」と思ったら買っている

古見さんはどハマりしてる

推しは中々さんです

めちゃくちゃ厨二キャラ

 

最近集め始めたのは『終末のワルキューレ

終末のワルキューレ 4巻

終末のワルキューレ 4巻

 

人類の終末をかけた「神vs人類」の最終闘争(ラグナロク)を描いている

現在単行本4巻まで発売しており4巻は佐々木小次郎vsポセイドンの真っ只中

今後どの偉人、神が出るのかも分かっていて、そのラインナップには新撰組沖田総司坂田金時毘沙門天などが

続きが楽しみすぎて4巻まとめて買った

 

 

サッカーマンガが好きで今は『さよなら私のクラマー』『アオアシ』を集めてる

アオアシ(4) (ビッグコミックス)

アオアシ(4) (ビッグコミックス)

 

さよなら私のクラマーは『4月は君の嘘』を描いた新川直司さんの作品

アオアシJリーグクラブのユースを描いた作品

どっちも戦術の話がしっかり描き込まれていて非常に好き

特にアオアシで出てくる「ボールを受ける前に首を振る」という作業は日本代表の久保建英も意識的にやっているようで、試合中にも首を振るシーンがよく見られる

サッカー観戦のいい教科書になってる

 

教科書といえば私はレシピ本と呼んでいる『甘々と稲妻』がついに先日全巻集まった

アニメ見てたので今年の初めに最終巻を見て「大きくなってる!」と本屋で驚いて思わず最終巻から買った

そして先月ついに1巻を購入して無事に完結

とんがった買い方してたな笑

ほんと助かってる

水を使わない「とり白菜」やとうもろこしのスープもこれを参考にして作ったし、何作ろうか迷ったらこれを読むようにしてるくらい頼ってる

 

 

マンガは集まる一方で一向に減らなくて、今集めてるシリーズは全部で10作品

恐らくこっからまた増える

 

 

wowakaさんへ

お誕生日おめでとうございます

 

あなたの音楽に出会ったのは2016年のCOUNTDOWN JAPANでした

「友達が好きなバンド」としか認識がなくてこの日も時間つぶし程度に思っていました

ただヒトリエの出番が終わると私は汗だくと笑顔で次のアーティストのとこへ向かっていて「友達が好きなバンド」という認識は「私も好きなバンド」になりました

 

年明けて2017年、開催予定だったツアー「IKI」のチケットを取り、新木場STUDIO COAST

それからというもの新譜が出ればすぐに

買い、ライブもできるだけ行き、すっかりあなたの作る音楽と4人のバンドの虜になりました

 

そして4人でのライブを最後に見た2018年のCDJ

2年前と同じ31日

アルバムのリリースをここで初発表してくれましたね

あの発表をした時の笑顔を私は一生忘れないと思います

 

それとあなたが作ったバンドの残った3人

ほんとにかっこいいです

さすがwowakaさんが選んだメンバーです

そこからこれからも3人を見守ってください

 

最後にヒトリエを作ってくれてありがとう

僕が見つけるまで音楽を続けてくれてありがとう

これからも大好きなあなたの音楽を追いかけ続けます

 

 

160.457

10/5 忘れらんねえよ主催「ツレ伝オールナイトフェス」へ

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13時開演で終わるのが翌朝5時というクレイジーなフェス

CDJですら15時からなのにやべえ

 

柴田さんはオープニングセレモニーで[ALEXANDROS]の「ワタリドリ」でクラウドサーフで登場し、ビールを一気飲みをし「忘れらんねえよ」を歌うというサービスっぷりを見せた

その後のグッドモーニングアメリカでもベースのたなしんと共にビールを一気飲み

初っ端から飛ばしてるから大丈夫かなとは思いつつ「まあどこかで休むんだろうな」と思ってたら出番前のハンブレッダーズまで全部見ていたそうだ

そういえば私が見ていたバンドの出演時ほとんどステージ袖にいた気がする

 

自身の出番中のMCで「ほとんどのバンドが二つ返事で出演してくれてる」と言っていて、キュウソは鹿児島のフェスから駆けつけ、オメでたい頭でなによりのボーカル赤飯はマグロックでコロナナモレモモ(マキシマムザホルモン2号店)とオメでた2回出演した後のツレ伝フェスでこの日3回目のライブだったそう

さらにMOROHAや2、四星球、Winnersなど多くのバンドがダブルヘッダーでの出演だった

 

やっぱり柴田がいい奴だからこれができたんだと思う

Twitterで全バンドを見ていたことを呟いた時「すごいのは俺じゃなくて出てくれたアーティストです」と呟いてた

 

これだよ柴田がアーティストやファン、サポートメンバーに恵まれてるのは

自分では「モテねーモテてえなー」って言ってるけど充分モテてるよ

でもずっと人間のダサいとこを代弁して歌ってくれる

そんな柴田が一生好きだ